ドローンも買ったので早速飛ばしてみるか…の前に準備が必要だった

2017年10月3日火曜日

i-Construction ドローン

t f B! P L


ついに買いました


CIM用としてついに購入したドローン。機種はDJIのPhantom4 Proです。

機種としては一番メジャーということで、どこの会社でも持っているようです。最近の建設業界はi-Constructionの号令の下、どこの会社でもドローンを持っていて、ちょっと滑稽です。





飛ばしてみよう


そんなわけで、自分が勤める会社もドローンを購入しました。購入してまず何をするか…飛ばすしかないよね。というわけで、早速ドローンを飛ばしに行くことにしました。

セットアップは必要?


本当であればそれなりに初期セットアップ等が必要なのですが、セキドさんで購入したときにセットアップは完了しているとのことで、機体自体はすぐに飛ばせる状態です。

タブレットは別で必要


本体は準備万端なのですが、ここで大事なことを忘れていました。ドローンをコントロールするコントローラーはドローンに付属していますが、操作する画面はタブレットで、それは別に購入しなければいけません。慌ててタブレットを調達することにしました。

セルラーモデルの必要性


そこで問題となったのが、タブレットの公衆回線機能は必要か?ということ。タブレットは外出先などでも使えるセルラーモデルと呼ばれるキャリアで契約するものと、家の中でWi-fiでのみ通信するWi-fiモデルがあります。

「ドローンで使用するタブレットは、セルラーモデルにする必要があるのか?」というのがわかりませんでした。が、ネットで調べてみると詳しく載っていました。

結論としては、どちらでもよいということ。Phantomは機体とコントローラーはWi-fiで通信するため、Wi-fiモデルで大丈夫です。しかし、飛行中に表示される地図やクラウドへの画像バックアップなどの機能は使用できない。それらを使う場合には、セルラーモデルにしないとだめらしい。

格安SIMを使うという手も


セルラーモデルをキャリアで購入すると、本体は値引きして買うことができるが通信代は高い。スマホと通信量をシェアする契約にすると、通信代を抑えることができる。

「シェアするのはちょっと…」という場合は、最近流行りの格安SIMという手もあります。格安SIMの会社ではタブレットとのセット販売も行っているので、それを利用すれば機体代と通信代を合わせて抑えることが可能です。

例えば、BIGLOBEではHUAWEIの「MediaPad M3 Lite」やAsusの「ZenPad 3 8.0」などのタブレット端末が月額1,500円程度でセット購入できます。データ通信料は3GBで900円なので、月額2500円程度の支払いで通信機能付きのタブレットを手に入れることが可能です。



スマホでもよいのか


タブレットではなくスマホでもよいのか?という点については、スマホでもよさそうです。しかし、小さめのスマホだと見えにくいため、やはりタブレットを用意したほうがよさそうです。

AndroidかiOSか


アンドロイドとiPadどちらが良いかという点ですが、これもどちらでも大丈夫そうです。少し前まではアンドロイド版のアプリケーションに不具合があり、Phantomの操作に難があったようなのですが、今は改善されたようです。今回自分はAndroidタブレットにしました。安いですからね。

アプリをインストール


タブレットを用意できたので、そこにドローンを操作するためのアプリケーションをインストールします。Phnatomの操作は「DJI GO」というアプリを使用すると聞いていたので、それをインストールしました。

準備完了


ドローン本体の他に、タブレットとアプリを用意しました。これで準備完了なので、次回は飛ばしに行こうと思います。



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