i-Construction用にドローンを購入した



買いました

以前より検討していましたi-Construction用のドローンですが、ついに購入しました。前回書いた通り、「Inspire」「Phantom4 Pro」「Phantom3 Standard」で迷っていたのですが、結果的には一番新しく無難な「Phantom4 Pro」にしました。




なぜ「Phantom4 Pro」なのか

「Phantom3 Standard」は相変わらず6万円台とリーズナブルに購入できますが、やはり旧型機ということで機能やカメラの解像度に劣っていることは否めなく、さらに、「Phantom4系」とバッテリーの互換性がないということもあり、見送りました。



「Inspire」はカメラを交換できるメリットはあるものの、基本的にはDjiのInspire用のカメラしか選択肢はありません。また、用途としては「映像」をメインとした機種であり、プロモーション撮影などが主戦場の機種であるということもあります。



「Phantom4 Pro」は価格も手ごろで、カメラの解像度が「2000万画素」あることが決め手となりました。2000万画素あればi-Constructionで要求される精度を満たすことができ、今年度から適用される基準にも適合します。カメラの交換ができないというデメリットはありますが、まずはこの機種で経験を積んだのち、カメラが自由に選べる大型機に移行することにしました。


購入はセキドさんから

購入はセキドさんで購入することにしました。DjiのサイトやAmazonなどでも購入できますが、サポートに不安が残ります。ましてや企業用ですから、若干高めでも専門店での購入をすることにしました。

決済をもらう

というわけで、機種が決定したので社内決済をもらいに社長の所へ。いろいろ資料を用意していったのですが、社長はすんなりOKでした。どうやらPhantomについてはいろいろなところで聞いているようで、その機種ならOKということになりました。

Phantomを極める

無難な機種で決めてしまうところがサラリーマンに染まっているなと自分でも感じます。しかし、高額な機種のほうがいろいろできるのは間違いないのですが、自分が勤めているのは中小企業なので、まずはメジャーで情報が多いPhantomからはじめるのがよさそうです。Phantomを極めてから、他の高額機種へ挑戦することとします。




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