受託型システムエンジニア(SIer)から社内SEへの転職(1)

2013年12月1日日曜日

社内SE 転職記

t f B! P L


32歳になった年、私は2回目の転職をしました。大学卒業後3社目の会社です。転職について記録を残しておこうと思います。転職を考えている人のお役に立てたらいいなと思います。




ホワイトorブラック?最初の会社


大学卒業後、まず就職したのはIT会社でした。大学の頃、Windowsが一般的になり、初めてPCを触りました。大学の専門分野は全く違いましたが、「これからこの分野は伸びる!」と思ったので、IT会社に就職しました。

・・・というのは嘘で、やりたいこともなく、当時求人がたくさんあったIT企業に入ったというのが現実です(笑)。とはいえ、大学時代にHPを作成したり、C言語で簡単なプログラムを作成したりしていて、それがおもしろかったというのはあります。

最初に入社した会社は、大手IT企業の子会社。東京での勤務でした。大学卒業したばかりでプログラミングの基本も知らない新入社員に、きっちり教育をしてくれました。また、残業は多いものの残業代もきっちり払ってくれるいい会社でした。

当時はIT業界も発展途中でした。勢いもあったのですが、反面業界は未成熟で、残業に関する取り決めやルールが曖昧であったりして、今で言う”ブラック企業”が多い業界でした。そんな中でも、入社した会社は社員に対してよい環境を作ろうとがんばっていた”ホワイト企業”だったなと思います。

あまちゃんだった自分


しかし、世間を知らない自分は、「もっと残業のない会社で働きたい!」と思いました。「残業代はいらないから、もっと自由な時間がほしい。」と思ったのです。今思い返してみると「あまちゃんだったなあ・・・」と思うのですが、その当時はそんなことを本気で思っていました。

また、東京という環境も田舎育ちの自分にとってはつらいものでした。毎日の行き帰りの満員電車、夏場の暑さと湿気、人の冷たさ・・・いろいろ刺激は多くても、どうも自分にはしっくりきませんでした。というわけで一回目の転職をすることにしたのです。

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