投稿

12月, 2013の投稿を表示しています

受託型システムエンジニア(SIer)から社内SEへの転職(4)

イメージ
社内SEへの転職 というわけで、脱SEをあきらめて、社内SEを目指すことにしました。 求人を探してみたのですが、社内SEの求人は本当に少なかったです。よくよく考えてみると当たり前の話で、SIerにはたくさんのSEがいますが、企業の情報システム部員なんて数人いればいいほうですよね。社内SEの求人は数が少ないのです。地方ではさらに顕著で、大企業が少ないため、社内SE求人はさらに少なくなります。


受託型システムエンジニア(SIer)から社内SEへの転職(3)

イメージ
脱SEをめざし一回目の転職に踏み切りましたが、なかなかうまくはいきませんでした。そこで、SEという職種は変えないで、就職する会社の業種を変えようと考えました。

1社目はいわゆる「システムインテグレーター」でしたから、それとは違う業種の会社ならば職場環境が変わるのではないかと思ったのです。


受託型システムエンジニア(SIer)から社内SEへの転職(2)

イメージ
1回目の転職の条件
一社目の会社に入社してから5年目。転職を決意しました。一社目の会社から二社目の会社に転職する上で、重要視したのは、1)残業が程々で自分の時間がもてるということ、2)受託型の開発がないSEか、SE以外の職種、という2点でした。


受託型システムエンジニア(SIer)から社内SEへの転職(1)

イメージ
32歳になった年、私は2回目の転職をしました。大学卒業後3社目の会社です。転職について記録を残しておこうと思います。転職を考えている人のお役に立てたらいいなと思います。